はい!IRAインフォメーションセミナー、骨盤編に引き続き、
脊柱編です!!
実は、このブログ…、まさかの2回目の始めからの投稿です

アメブロでまさかのback spaceを押してしまうと、前のページに戻っちゃって
記事が無くなっちゃうんですね><;下書き保存めっちゃ大事ですね!!
と、気持ち切り替えてまたよろしくお願いします
始めに、何度も言ってますが…!!
骨盤は家でいうと、土台。
脊柱は家でいうと、大黒柱。
だから、どちらもしっかり治療しなきゃいけないんですね![]()
人を治療する上では、てっぱんです!
治療の入り口となりますね^^![]()
まずは、座学から♪
*頸椎と腰椎は非常に密接な関係があります。
*胸椎は頸椎・腰椎の可動性を関係が深いです。
吊り橋のように、全体的にバランスを取りながら動くのが理想ですね。
講義の中では、骨模型を使って説明させてもらいました^^
脊柱の端と端を持って、捻じるとそれぞれ反対に動きますね。
それが頸椎と腰椎の関係で、
中央(胸椎)が固くなると、
うまく力が波及していかない
…といったイメージです。
とにかく、脊柱が固まっているのが悪いんです!!
歪みは、左右・時計回り・反時計回り・回旋などがありますね。
脊柱を治療する意義として、
①脊柱管内の流れを改善する(神経伝達の改善・脳脊髄液の循環改善)
②骨構造的な安定性を改善させる
という2つがありましたね![]()
そして、セミナーの中で大事なこととして、
「骨は悪くなると潰れて広がる」と
お伝えしました。
身体の状態が悪くなると、脊椎1つ1つが潰れてしまい、
椎間が狭くなり神経伝達を阻害します。
なので、脊柱を治療するに当たって大事なのは、
「椎間を広げる」ということになります![]()
これが、ブレなければ治療の結果は出ます
(-^□^-)
忘れないでいてくださいね^^
そして、実技へ♪
まずは、
スタティックパルぺーション(静的評価)です。
本セミナーでは、座位での評価から行いますが、
今回は、触診がやりやすくイメージしやすい、腹臥位での評価から行いましたね^^
まずは、
*しっかり骨to骨タッチで棘突起を捉えましょう!
棘突起を人差し指と中指で挟みます。
触診の力の程度ですが、押しが3で、引きが7です!!

参加されたみなさん、上手でした

不思議と上手な人が増えてくるんですね

腹臥位でのイメージを掴んでから、今度は座位での評価を紹介♪
頸椎のスタティックパルペーション
*おでこを押さえて、頭がぐらつかないように、耳に手がかからないように注意!
※女性を施術するときは、腕を組んでもらいましょう。
座位でもやることは同じなんです!!脊柱全体の流れを評価できればokです!!
スタティックパルペーションのあとは、
モーションパルペーション!!!
この目的は…、
脊柱の歪みの大きな原因となる場所、
サブラクセーションを探す。です。
治すべき歪みであるサブラクセーション(真性歪み)を探す事が重要!
例え話では、怖いお兄さんたちの話をしましたね笑
ホントのボスはあまり表に出てこない的な^^;まぁ、伝わりますよね!笑
はいっ!
*サブラクセーションの特徴は、「硬い」「痛い」でしたね。
先ほどのスタティックパルペーションで、左右の歪みを評価しました。
その歪んでいるところに、サブラクセーションはあります!
触診の場所として、棘突起~椎弓の根本を意識してください^^
左右の歪みをしっかりとらえましょう!!
時計回りや反時計回り、回旋の歪みは
左右の歪みがしっかりとらえられないと、評価・治療できません。
脊柱は、IRAテクニックの中でも難しいところですが、
・左右の歪みをとる
これが出来ているだけで結構効いてしまいます!
と、予定していた講義は以上です^^
少し時間があったので、
腹部ポンピングのデモもやりました♪
これもてっぱんです
立位の安定性を評価。ちょっと前にふらぁ~と行きそうです

腹部の血流をアップさせ、
内蔵や脊柱への血流をアップあせることで、
インナーマッスルへの血流もアップします!
実際には…、
お腹の三カ所をぐーっとポンピングするだけ
そうすると…
と、変化が出ますね☆
患者さんは、変化を求めています^^
その変化を共有し、それに近づいていけるように自分たちも働きかけていく
ということが、人と関わる治療と言うものになるのかと思います。
と、最後に脊柱の話に戻しますが、
とにかくアライメントに捉われず、全体性を捉えましょう
脊柱が問題となるのも、脊柱だけの問題ではなく
内臓や下肢からの影響などいろいろあります。
いろいろな症状、サインが脊柱に出てきているだけです。
身体は、バランスを取っているものです^^
全身のつながりをしっかり評価、治療できるようになると
ホント治療の幅が広がりますよ
脊柱の治療をより深く学びたい方は、
こちらから!!
⇒http://www.ira2011.com/spinal/
なにか、分からないこと疑問などあれば、
メールください!!
(⇒ira.fukushima@gmail.com
)まで。
2日以内には、返答いたします☆
はいっ!!
最後に、みんなで、ハイポーズ

それでは、今後ともIRAをよろしくお願いいたします☆
お疲れ様でした!!
IRA研究会 東北支部 福島支部長 渡邉 哲












