3月10日
この日は宝塚リハビリテーション研究会主催の
「第1回宝塚リハビリテーション研究学術集会」が開催されました。
自分が入職した当時から学術に力を入れている病院であったことが
理解していたのですが、まさか自分の病院で学術集会が開催されるなんて
想像もしていなかったです。
学術集会に約150名もの参加申し込みがあり、当日は大盛況でした。
機器展示では、帝人ファーマ様、パシフィックサプライ様、大和ハウス様と
多くのリハビリ機器を取り扱う企業の方々にご協力して頂きました。
舞台の準備をしている間にめっちゃ人が集まってて驚きました。笑
基調講演では
大阪府立大学の内藤泰男先生より
「臨床研究の意義と理解」について
教育講演では
大和ハウスの三鬼健太氏より
「ロボットリハビリテーションの現状と課題」について
実践報告では
当院の中谷知生より
「キャリアラダーを通したセラピストの能力向上への取り組み」について
ご講演して頂きました。
すべての講演が理学療法士としての根幹を形成していくために必要なことを
教授してくれるような、貴重な講演だったように思います。
「キャリアラダーを通したセラピストの能力向上への取り組み」のスライドは下のリンクから見れますので、ぜひ見て下さい。
初めてのことばかりでしたが、学術集会の理事会メンバーとして関わることは
自分自身にとってかけがえのない体験であったと思います。
すでに第2回宝塚リハビリテーション研究学術集会も開催予定ですので、
興味を持って頂いた方はぜひご参加下さい!
13日
自分の大学院合格祝いに同期が焼肉をご馳走してくれました!
焼肉中にも「同期とはなんぞや」っていう話になりましたが、
本当に良い同期に恵まれて幸せでした。
より一層自分自身頑張っていかないと思わせて頂いた1日でした。
ありがとう!
16日
送別会。
今年も多くの方が違う部署に異動されます。
僕が入職した時からお世話になっている先輩、尊敬する主任、いつも一緒だった同期、いつも勉強熱心な後輩。
感謝する気持ちと寂しい気持ちでいっぱいになりました。
もう一年だけでいいので一緒にお仕事をしたかったです。
本当にありがとうございました。
教わった多くのことを後輩に伝えていくように日々の臨床を頑張っていこうと思います。


梶さん、最後だから違う表情もしてほしいな・・・笑
送別会に加えて、
プリセプターとして関わっていた松永さんからプレゼントと手紙をもらいました。
手紙を読んですぐ、迷惑なぐらい長いメールをしてしまいましたが
本当に良い後輩に恵まれて、指導する機会を頂けたのはとても幸せでした。
お互い来年度も一緒やからもっとディスカッションする時間を作っていこう。
(写真は泣いちゃってるので載せないでおきます笑)
最後は色々と思うところがあったので、水田くんと二人で二次会をしました。
残されたものとして頑張っていかなあかんね。
熱い気持ちをいつまでも持ち続けよう!



