10月29日
学会参加2日目は自分と中谷さんが発表でした。
発表内容は、
自分「回復期脳卒中片麻痺患者に対する膝関節前方牽引バンドの装用効果の検証」
中谷さん「回復期脳卒中片麻痺患者の歩行動作における麻痺側股関節伸展時の聴覚刺激が歩行因子に与える影響」でした。
リハケアの最終日はガラガラと聞いていたので、心配していましたが多くの方に聴いて頂けたように思います。
これはガラガラではなく、全セッション終了後です。笑
発表は緊張しましたが、とても楽しかったです。
船橋市立リハビリテーション病院の小牧さんにも質問して頂き、とても光栄でした。
船橋市立リハビリテーション病院の小牧さんと中谷さんとの写真。
私に発表後も若いセラピストの意見を聞きたいとたくさん話題提供して下さりました。
とても勉強になりました。
他にも「弾性バンド使ってみます」と一声かけて下さった先生も居て、すごく嬉しかったです。
この学会で感じたことは、PICOの重要性です。
仮説・動機がいくら素晴らしいものでも
何故その介入なのか?
比較する介入よりチョイスした介入が優れているところは具体的にどこなのか?
というかその結果本当なのか?研究デザインは妥当??
などなど客観的に見れば次々出てくるんですが当事者になると難しいんですよね。
PICOの重要性を再認できた良い学会でした。
私もこれを忘れずにこれからも頑張っていきます。
ついでに来ました!
JAXA!!
ロケットめちゃめちゃテンション上がりました。
無茶言って中谷さんと記念写真。
ロケットはロマンがありますね。
患者さんに言われました「ロケット好きそうな顔やね、テレビにあんたみたいなんでてたわ」
毎日頑張っていきましょ。




