ゴールデンウィークも終わりですね〜


衣替えをしたり、大掃除をしたり、積ん読にしてた本を片っ端から読んだり、ゆっくりしてました。


そんな中、昨日はHSKキネシオロジーのアドバンスセミナーへ行ってきました!

受講生同士でも沢山調整しあって、本間先生にも初めて14筋のセッションしてもらって今日は超眠いです。
今までの方法でも問題無く調整できるのですが、また新たなフィルターをかける事で更に速く、柔軟な対応ができそうです。(エンジェルカードは流石にクリニックでは使えないけど^_^;)

毎回思うけど、テクニックよりどういう調整をするか、それには内観し、自分を見つめる事、人間というものをより深く理解することがキネシオロジーというセラピーにとってはより重要なのです!

そういう意味では、理学療法士という職業(真摯に患者さんに向き合ってる人には)は本当にキネシオロジストに向いていると思う。

それは解剖学や運動学、医学的な知識もさることながら、その人の人生を診るという視点、共に考え、苦しみ、諦めないといけない事には寄り添う事。様々な代替手段を使って希望を叶えようとするところにある。


セミナー後の本間先生とのお茶会でも、タメになるお話を色々聞けて良かったです。
苦しい時に動き出すのは大きなエネルギーが必要だけど、どうやってそれを貯めておくか。
今ココにいる事が大事と言われるけど、カラダに意識を向けるボディーワークもやはり使えるなぁと思いました。