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理学療法士が自費開業!!技術、経営のこと発信します!!

短時間で高単価の技術のセミナーのことや
治療院に関する経営のことをありのままに!!

姿勢のビフォーアフター写真の目的は

姿勢が実際に良くなったのを比べることだけではありません!!

 

なんだと思いますか?

 

患者さんやお客さんは自分の姿がどうなっているのか

実際にわかりません。

 

鏡で確認するのは自分の顔と髪型と

他に診ているのは上半身ぐらいではないでしょうか?

僕も、毎日自分の顔を見ていますが、見ている所は、

ひげ伸びたな、鼻毛でてないかな(笑)、今日もかっこいいな!と思うことぐらいではないでしょうか。(思っていませんが)

 

実際に姿勢の写真をとって見せると

患者さんは気づかないことに気づいてしまいます。

 

実際のセリフがこれです。

「胸を張って良くしているつもりだったんだけど・・・」

「私、こんなに曲がってると思わなかった・・」

「けっこう腰反ってる」

「こんなに傾いてる」

「ちょっと老けて見える」

 

理想(自分のボディーイメージ)と現実がこんなに違うのかを理解するんですよね。

このギャップは大きいですよね。

 

このギャップを感じた患者さんはどう思うでしょうか?

こんなに違ってたんだ。

他の人からこんなふうにみられているんだと思うのではないでしょうか。

 

この写真をとってみせるもうひとつの目的は、

プロポーション(美的)としてみせる意味が大きいと思います。(特に女性は)

 

治療者からしたら良くした結果をみせるためという目的もありますが、患者さんが思うことを考えると、

自分の理想と現実のギャップを感じてもらう。こちらの目的の方が実はメインだと思います。

 

大切なのは、患者さんがどう思ってどうしたいかを考えることです。

きっと写真をみた患者さんは、もっと良く見せたいと思うのが心理的な部分ではないでしょうか。

 

治療の効果判定という意味ではなく、患者さんの心理を考えることを目的とすると

違った見方になってきます!!

 

大切なのは顧客目線!!です。お客様の心理を考えるのも大切ですよね。

ついつい仕事で忙しくしていると治療者目線になってしまいます。

 

お客様が何を目的にしているのか。

このお客様のニーズを考える事ができれば、リピートなんて100%です。

 

僕もついつい治療者目線に陥りすぎてしまいますが、

お客様が何をもとめて来院したのか。ここを大切にしていきましょう!!