数多く行われている勉強会
それにおいて自分がやる意味は・・・
治療介入において『手技』があまりにも重要視されすぎていないか?
原因が見えないなか手技に頼った介入を続けているから、単位数がかさむのではないか?
単位数を減らしていこうとする国の方針に対し、数打てば当たるみたいな治療をしてはいけないと思う
問題意識を提示できるような発表ができればいいと思う
世間ではそのようなリハビリを行っているから、医療保険の削減と言う目に見えるリハビリ不要説が出るのではないか?
誰かがやってくれる
だから自分はいつものように仕事をする
他人本意でやってきた付けが、今のリハビリ業界ではないのか?
そりゃ何となくでも良くなれば患者さんは感謝してくれるかもしれない
ただそれば、その患者さんがそのリハビリしか知らなかっただけ
もっといい介入方法があったかもしれない
ただ今のリハビリは各個人がやっていることに対して、無干渉的な部分が強い気がする
加えて後輩の言うことは聞き入れないというプライドと、変な自信のために勉強もしようとしない人が多い
それではダメだ
理学療法士として、患者に最善を尽くす努力をしないのなら、それはもうそこにいるだけで悪だと思う
自分のなかでのこの疑問が正しいのか?
こんなことを考えること自体、まだ若いと言われるようなことなのか?
その答えを知るためにもいい機会になると思う
