バナナバナナバナナバナナバナナ


やっぱり、どこかに書いておきたくここを選びました。

あんなにというほどもないけれど、かなりの回数ライブへ足を運んだミュージシャンの一人が亡くなりました。

どうしてそんなに通うことになったかの理由は不明なんだけど、なんだか引き込まれてたんだろね。まわりで応援している人たちや相方も含めた彼に。



イタリア語の歌をうたいます、っていわれて期待したら全部私の知っているイタリア語で歌ってくれました。衝撃でした。そして、私の眼をみながあバナナ、バナナと言って目をそむけたら怒られたこともありました。


彼が亡くなった後、彼を追いかけるかのようにパバロッティもなくなった。パバロッティも彼の歌の中にでてきてましたが、もう会えたのかな?

天国に行くための試験が7日ごとにあるらしいのだけど、一人で乗り越えられるのかな。


いろいろ心配もありますが、あなたが残してくれた歌を時々聞きながら、そしてあなたが出会わせてくれた人たちとの時間を大切にしながらこれから私たちもがんばります。


ありがとう  テッシン