今年、始めに書いた睡眠のコツの続きです。
ちなみに以前の記事はこちら
枕元のスマホは注意するだけでかなり睡眠の質は上がると思います!
さらに気軽にできるポイントは…
その1、朝起きたら朝日を浴びる。
体内時計のリセットとともに幸せホルモン「セロトニン」の分泌を促します。
そのセロトニンの分泌は睡眠を誘発するホルモン「メラトニン」のスイッチになります。
この睡眠のスイッチは約17時間後にONになるので逆算して布団に入るように生活をコントロールすることができればさらに良いですね☆
その2、寝る前には身体を温める。
タイミングとしては寝る30分前には入浴を終えるのが良いとされています。
一度、体温を上げることで自然な湯冷めが睡眠を促します。
温度は40度前後が良いとされています。
そして、日本睡眠学会では湯船に浸かった方が入浴無しやシャワーだけよりも目覚めが良いことが発表されています。
その3、睡眠前には食べ過ぎない!
お腹いっぱい食べると消化作業に負担がかかり身体の回復に作業能力が回らないとされています。
さらには目覚めも悪くお腹がもたれてしまい良い朝が迎えられません。
新生活で疲れてすぐに寝たくなったり色々とストレスもあり食欲が増したりと色々とあります。
しかし、1日のパフォーマンスを上がれば仕事効率も上がり公私ともに気持ち良く過ごすことができそうですね。
思うよりもまずは行動です!!
パーソナルトレーナー
小山