大分の旅④ 大原邸見学 | メグとメグワンの日記

メグとメグワンの日記

コーギー15歳メグの日常の出来事やお出かけの記録です。

写真中央の商人の町にお義母さんとメグを残して

 

メグパパと酢屋の坂を上り切り

 

右に折れて 大分県指定有形文化財の 大原邸

 

右側の入場口は昔は門番が常駐していた所らしいです。

 

かなり分厚い茅葺の屋根で上級武家屋敷では

籠に乗って玄関の板の間で降りていたそうで

私達が上がってきた大変な坂道を、武士は籠に乗って

疲れることなく優雅に屋敷まで帰ってきたのでしょう。

 

無料ガイドのお姉さんがお姉さん説明してもよろしいですか?

自分たちだけでさっさと中を見て帰ろうと思いつつ

下でお義母さん達が待ってるので気になりましたがピンク

せっかくの機会なのでと、説明を受けながら見て回ることになり

 

二間続きの大広間は日本家屋の良い所で縁側から入る風と

影で外の蒸し暑さをしばらく忘れさせてくれました。

 

縁側からはとても素晴らしい日本庭園が見られます。

 

お客さんも少なかったので観光ガイド付きツアー気分でゆっくりと見学

 

 

坂の上から町人の暮しを眺めていた東屋

 

紅葉の季節だと庭園の眺めがとっても綺麗だそうです。

 

厠(トイレ)の前には手水鉢があり

 

武士やお客さんが厠から出て来ると、待ち構えていた使用人が

手水鉢の水を柄杓でかけて手を洗ってあげていたそうです。

 

屋敷の部屋数は10以あるので、武士たちの寮として

使用された時代もあったそうです。

 

屋根に虫がつかないように炊事場のかまどの煙で燻すらしいです。

 

今でも一日一回は竈の火を焚いて屋根を燻しているそうです。

 

 

たらいの水で体を拭くだけの簡単なお風呂

床には麻の広い布を敷いて入り、それが風呂敷の語源になった

そうです。

 

明り取りと風通しの為の小窓

 

             馬小屋 と  蔵 と  門番部屋

門の中にも部屋が複数ありました。

 

 ↑ 使用人の部屋(門を挟んで門番部屋と反対側の部屋)

 

見応えのあるとっても立派な武家御屋敷でした。

 

時計見てなくて~長時間いたようで気になりましたがどうしよ・・・

 

約30分は屋敷の中にいたようですがーん

お義母さん達 待ちくたびれてるだろうなごめんなさい

 

と思いつつも・・・また寄り道しながら坂を下り苦笑い

 

 

続く

 

いつもご訪問ありがとうございますおじぎ

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