15世紀は大航海時代
カレの港(ポルトガルの語源)から
始まった
ポルトガルから伝わったもので
今は日本料理とされる「天ぷら」
「天ぷら」の元祖とされる
「ペイシーニョシュ ダオルタ」
*「天ぷら」や「南蛮漬け」は16世紀の南蛮渡来の料理がルーツ。これらがまさに、日本人が出会った最初のヨーロッパの味だ。天ぷらは、temperar(テンペラル・味つけする)
ポルトガルの「天ぷら」(フィレッテ)は、衣に味がついたぽってりしたフライ。
「南蛮漬け」は、当時、南蛮人と呼ばれた彼らが、揚げた魚などを唐辛子やねぎを使ったマリネ液に漬けた料理が元祖
「カステラ」や「パン」も
ポルトガル語由来
「パン デ ロー」

*pão de Castella (カスティーリャ王国のパン)と教えられたのを,日本人が「カステイラ」と略したらしい
「パン」という呼び名も
ポルトガル語
「パン デ デウス」

このパンの砂糖をまぶす方法は
「メロンパン」によく似てる
タバコもtabaco(ポルトガル語)
カレーもインドからポルトガルへ
イギリス経由で日本にきたもの
オランダから
ジャカルタ半島からきた芋
ジャガタラ芋が語源


