今日も朝から息子がだらけている。
何度注意してもダラダラTVを観てるしいつまでも用意をしようとしない
当然注意が散漫になるので食べこぼしも多いし食べ方だって汚い
いい加減堪忍袋の緒だって切れますよ
叱りながら支度をなんとかすませていたら「お母さん学校までついてきて。一緒でないと学校行けない」とグズつき始めた
朝から怒られた事でへそを曲げ拗ねてごね始めたのだ
こうなったら息子はなかなか言うことを聞かない
意地になってひっくり返り動かない。
(過去に一時間くらい癇癪をおこして拗ねて暴れた事がある)
困った・・・。登校の時間は過ぎるし私は仕事だし
しか~し
今日はお母さんも怒ってる
「いい加減しなさ~い
勝手なときは一人で走って行くでしょう
」
こういう時普通だったら「今日だけ特別だよ」とか「次はしっかり頑張ろう」となだめて連れて行くんでしょうけど息子にはなかなかそれが通用しない
なぜかと言うと一度でも本人の言うことを聞いてしまうと「こうしたら自分の希望が通る」と思って行動がエスカレートしてしまうのです。
嫌な言い方をすると「ごねたらお母さん言うこと聞いた
」みたいな感じです
一回でも聞いてしまうと駄目なんです
彼にとってこの「一回」は「いつも」と置き換わってしまうのです。
だからどれだけ大変でも一度でも許してしまってはいけないのです。
だからこちらも「一人でちゃんと行って学校終わったらちゃんと帰ってきなさい」を貫きます。
今回は「一緒に学校ついてきて」が彼の訴えですが本音は違います。
「怒られて面白くもないし時間もいつもより遅くなって自分一人で行くのがなんとなく億劫だ」が正直な気持ちです。
なのでこれを許してしまっては「これでいいんだ」と思わせてしまう。
今まで何度もそれで後悔してるのです
お母さんも知恵を絞ります。
「今日は集団下校だからお友達と一緒に帰ってくるんだよ。」とちょっと視点を変えてみるとさっきまでひっくり返っていたのに「じゃぁ、いってきます」とさっさと出て行きました
30分以上ひっくり返っていたのですが30秒くらいで出て行きました
・・・・・・
この疲労感
すっぽん一匹丸飲みしたいです