日本の妖美 橘小夢展 ~幻の作品を初公開~

東京の彫り場から歩いて数分の所にある弥生美術館で開催中の「日本の妖美 橘小夢展」を観覧に行ってきました

橘小夢は大正から昭和期に活動した挿絵画家です
本展覧会では橘小夢の絹本、紙本、版画、ペン画、下絵など観られます
もちろん小夢の挿絵が挿入された多くの出版物なども展示されています
初期の習作などもあり黒田清輝や川端玉章らに師事したさすがの技量を肌で感じる事ができますよ
大正12年の震災で多くの作品が焼失しており、残存している数少ない貴重な肉筆作品たちからは橘小夢の妖しい魅力が漂っていました
会期:2015年4月3日(金)~6月28日(日)
弥生美術館・竹久夢二美術館
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2/3
電話 03-5689-0462
本展覧会にあわせて画集が出版されています
展覧会には行けないけど小夢の妖しい世界に触れてみたい、という方は↓こちらで
刺青|賽天 - www.psyten.com
