鰻博覧会 この不可思議なるもの - 東京大学総合研究博物館

東京大学懐徳門
平成19年10月に新設された
東京大学で一番新しい門
ちょっとわかりにくい所にある門ですが
東京大学総合研究博物館には一番近いんです
東京大学本郷キャンパスの殆どは
江戸時代は百万石と言われた
加賀藩前田氏の上屋敷であった土地
前田氏は明治維新後も侯爵を授爵し
引き続きこの地に住まったが
最終的には関東大震災後
全ての屋敷地が東京大学に譲り渡されました
懐徳門の名は前田家当主前田利為侯爵が
天皇陛下を迎えるために建築した館を
東京大学が迎賓館として使用していた
「懐徳館」の名からとられています
門の脇には当時の建造物の
基礎部分が展示されてるんだけど
写真撮るの忘れちゃいました~^^
今回訪れた目的は

ここ東京大学総合研究博物館で
現在開催されている
「鰻博覧会 この不可思議なるもの」
ここを訪れたのは去年三月の「命の認識」以来かな?
(その時の記事はこちら)
入口に近づいてみると・・・・・・・・
わおっ!

「キュラトリアル・グラフィティ - 学術標本の表現」が
まだやってるよ(その時の記事はこちら)
サイトで確認すると先月16日から
10月16日までの日程でまたやってるんだね
たしかここは工事か何かで
しばらく休館してた気が・・・・・・・

ほらほら主役のお二方が
こちらを出迎えてくれてます^^
本展の主役は「うなぎ」
でも僕の狙いは展示されている錦絵
うなぎが描かれている錦絵が
展示されるとの情報が入ったからね^^
で、展示されていたのは
歌川国芳の三枚続で
「ご存じ いづ栄」と「見立五行 火 かがり火」
他にも国芳で
「當国 三ツの狩 川かり」
「山海愛度図会 にがしてやりたい 六十四 よしのくず」
「うき世又平 女房於とく」
「其面影手あそびづくし」
歌川広景で
「江戸名所道戯尽 三十 両国 米沢町」
四代目歌川国政で
「志ん板猫のうなぎや」
の以上八点、全て鰻がらみ~^^
ここ東京大学は彫り場から徒歩数分の為
頻繁に前を通るんだけど
施設内に入ったのは3月11日以来
そうです
あの震災の日以来なんです

あの日は僕
ここに避難してたんですよ
(その時の記事はこちらね)
あの時は騒然として
人で溢れていた安田講堂前
今回はとっても静かでした

構内を少しばかり
ブラブラしてから帰りました
最近なんだか忙しく
ブログネタが溜まってきて鮮度がヤバイ^^
色々と書きたい事なんかもあるんだけど
なかなか・・・・・・・・
う~~~~ん、
あ、「鰻博覧会」は10月16日までね♪
東京大学総合研究博物館
東京都文京区本郷7-3-1
電話 03-5777-8600
刺青|賽天 - www.psyten.com