刺青|賽のじ雑記 -392ページ目

「無期懲役」確定

昨年4月東京都江東区のマンションで
同じフロアに住む女性を殺害して
遺体を切断し遺棄した事件

高裁判決の際に記事を書きました
その時の記事は→こちら

判決は無期懲役
この判決の上告期限が昨日でしたが
日本の検察は上告をしませんでした

昨日をもって「無期懲役」確定

最高裁なんてありませんでした

司法の場には国家と被告人しか
存在しないのでしょうか

死刑か無期かという量刑の問題を別にして
裁判とは犯罪者の都合と国家の都合の
対決の場なんですかね?

特にこのような事件ではそんなのでは
いたたまれない気持ちになります


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