北大植物園(後編) - 北海道札幌市中央区

さぁて、宿題も片付いたし(こんな時間になっちゃったけど)
昨日の記事のづづきでも^^

ここ「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園」は
明治10年、前年開校した札幌農学校の13.3haの敷地に
「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」で有名な
同校教頭であったクラーク博士によって造られました
そして多くの樹木は開園以前から
この地に自生していたものです

こうして園内で使用されている建築物も
明治時代の歴史的建造物で
重要文化財に指定されてます
夜来たらホラーハウスみたいですね(笑
更に建物内部では・・・・・・・・

ちょっと不思議な光景が

クマさんね
と言っても剥製ですが・・・・・・・・
とにかくでっかいです^^

無数の剥製たちが所狭しと並んでます
こういう研究機関とかの資料館って
一般の博物館と違ってビッシリ感がすごいね

剥製たちのポーズがこれまた不思議ですね
鹿の家族(ホントは他人かも)なんか
お父さん鹿の隣でお母さん鹿のオッパイを飲む
赤ちゃん鹿ですから
これがもしも人間だったらとか
リアルに想像してしまうタチなんで・・・・・・・・

建物の趣きやデザインの素晴らしさに反して
コンパネで無造作に立ち入り禁止になっている
2階への階段なんかは色々と想像させてくれます
このままウキウキワクワクが盛り上がり過ぎると
勢いで2階に駆け上がってしまったりするので
(↑イヤイヤホントには行きませんよ、大人ですから)
そろそろお外へ出ましょう

植物の中を歩くのって本当に気持ち良いです

お花もたくさんあって写真を撮り過ぎてしまい
ここには載せ切れません(涙

温室の方は期待通りに
不思議な物体がイッパイでした
北大植物園は結構広いので
少なくても2時間位は考えて
お出掛けください
お天気の良い日だったら
とっても気持ち良いですよ~
北大植物園
札幌市中央区北3条西8丁目
電話 011-221-0066
刺青|賽天 - www.psyten.com