よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆?
ブログネタ:よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆? 参加中
さてはて、アメブロのブログネタ
お題は「よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆?」
僕が1番良く使うのは「鉛筆」
それも「色鉛筆」
お色は「朱」と「藍」
良くある事務用の2色です
もうずうっとこれで
仕事の下絵を描いてます
同じ方法を使っている人も
多いと思うんで
つまらないかも知れませんが
もしも興味がある人がいれば
・・・・・・・・と

これが僕の下絵作成の
基本的な道具たち
たまにコンパスや分度器
変わった定規などが
登場することがありますが
ほぼこれだけで描きます
普通の文房具ばかりなんですが
サラッとご紹介しましょか
道具たちの乗っかっているのは
トレーサーね
写真左上にあるのが
電動鉛筆削り(黒いヤツね)と
消しゴムのかすクリーナー(白いの)
それにテープカッターです
テープはマスキングテープね
それらの右側の小物が乗ってるのは
木の板です
写真にあるように紙は
トレーシングペーパーを
使用してるんですが
描く時にはこのような木の板に
トレペをテープで貼ってます
画板みたいなモンですね
あとは定規に消しゴム
消しゴムは普通の四角いヤツと
鉛筆型のとを使います
(鉛筆たちの左端のね)

そして肝心の鉛筆です
左の2本は藍と朱の色鉛筆が
キャップに装着された状態で
その隣に新品の藍と朱が1本づつ
彫り物の仕事は道具の使い捨てが
とってもとっても多いので
鉛筆はチビくなるまで使います^^
その隣には違う色の鉛筆がありますが
これらは着物の柄や
二重彫の刺青などを描く時に
他と区別する必要がある場合に登場します
これで全て
ああ、なんかツマンナイ話に
なっちゃったね
(↑最初からわかってたくせに)
これらで描いた下絵が

こんな感じさ
太い線が黒く見えますが
これは写真の写り方で
そう見えてるだけで
朱の線の上に藍の鉛筆で
なぞってあるだけです
ちなみにこの絵は今週土曜日に
富士美出版から発行予定らしい
「TATTOO DESIGN BOOK 武将・英雄・豪傑 編」に
依頼されて描いた絵の下絵です
本書には完成画とビルドアップした線画とが
掲載されていると思います
良かったら見てね~^^
刺青|賽天 - www.psyten.com