江戸文字の世界展 - 江東区豊洲文化センター

前のブログで観に行った「装いの美」展
実はこっちが本命で豊洲まで行ったんです

「江戸文字の世界展」
これも先月でもう終わっちまってんですけどね(汗
会期は平成23年4月2日から14日まででした
場所は豊洲駅前の江東区豊洲文化センター
寄席文字橘一門の橘右橘先生主催の展覧会です

入るとすぐに右橘先生によって書き分けられた
江戸文字の代表的な四書体が掛かってました
左から
寄席で使われる「寄席文字」
相撲の「相撲字」
歌舞伎の「勘亭流」
千社札や提灯などの「江戸文字」

閉館間際に行ったので
西日が入って写真が見辛いですが
千社札やビラ、番付、連札、ポチ袋 etc.
たくさんの文字たちが展示されてました
こういう職人の手仕事って
いつまで観ていても見飽きませんね^^
なかでも招木などの生の原稿の展示が
仕事の手順や方法などの痕跡が良く判り
とても興味深かったなぁ~
以前にも紹介したけど
粋な江戸の文字に興味が湧いたら
寄席文字では橘一門橘右橘であり
三禮勘亭流名取では荒井三鯉でもある
本展覧会の主催者の書家の著書で
江戸文字の世界を覗いてみてね
豊洲文化センター
東京都江東区豊洲2-2-18
電話 03-3536-5061
刺青|賽天 - www.psyten.com
