福島正則 - 賤ヶ岳の七本槍

1624年の今日8月26日(寛永元年7月13日)
この日は秀吉子飼いの戦国武将
賤ヶ岳の七本槍の筆頭ともいえる
福島正則の忌日です
七本槍の中では以前
加藤清正を取り上げましたね
→その時の記事
現在では清正と比べると
一歩譲るようですが
武将として、男として
様々な逸話を持っています
関が原を挟んだ時代を生きた男たちは
評価が分かれ、難しいんですが
男の生きる道を考える上で
参考にすべき多くの道しるべを
残してくれています
同時代に活躍した人々を扱った
司馬遼太郎氏の短編集です
「愛染明王」と題して
福島正則を描いた作が収録されています
他は表題作の「おれは権現」で
正則の配下可児才蔵吉長
「助兵衛物語」で宇喜多秀家家臣花房助兵衛
「覚兵衛物語」で清正家老飯田覚兵衛
「若江堤の霧」で豊臣家の重臣木村重成
「新九郎物語」で長曾我部元親の末子、新九郎康豊
「けろりの道頓」で大阪道頓堀の開鑿者安井道頓
※冒頭の画像は「歌川国芳 - 太平記英雄傳」より
画中表記は吹嶋政守となっていますが
これは見立てなんですね
↑こちら↑が収録画集
詳しくはこちらの記事で紹介しています
刺青|賽天 - www.psyten.com

