アミ 小さな宇宙人 ってどんな話?



-Wikipediaより-

『アミ 小さな宇宙人』
(あみ ちいさなうちゅうじん、原題: Ami, el niño de las estrellas)はエンリケ・バリオス (Enrique Barrios) の小説。
1986年(昭和61年)にチリで出版され、
ベストセラーとなった。

本書は11か国語に翻訳されており、
日本語版は1995年に『アミ 小さな宇宙人―アダムスキー マイヤーをしのぐUFO体験』というタイトルで、徳間書店の「超知ライブラリー」というオカルトやニューエイジを扱うシリーズの1冊として刊行された。

徳間書店から2000年(平成12年)に『アミ 小さな宇宙人』に改題された新装改訂版、および2005年(平成17年)に徳間文庫から文庫版が刊行され、挿絵をさくらももこが担当したことで注目された。

1995年版の表紙には「宇宙の彼方、かつて地球を脱出した人々の住む星で、少年ペドゥリートが見せられたドーム型都市。そこでは、科学が高い精神性に支えられ、スーパーコンピューターによって、決して人を傷つけないシステムが、見事なまでに機能していた-。」と内容が説明されている[1]。

続編として『もどってきたアミ 小さな宇宙人』『アミ3度目の約束 愛はすべてをこえて』、外伝として絵本『アミが来た[2]』、他に『アミの世界[3]』がある。