ゲルマニウムの夜
ふー、疲れた。
『ゲルマニウムの夜』
見て、とっても疲れた。
良いとか悪いとかの批評がしようのない映画。
原作は花村萬月の芥川賞をとった作品。
この内容が芥川賞って、
日本の文学界は変態の塊としか思えない

主役の新井浩文さん。
過去見た映画に脇役でちょいちょい出てきて、私の心の片隅に片足突っ込んでて気になっていた。
いつも血が通っていないような目で、
派手な顔立ちじゃないのに、存在感があった。
この映画、麿赤児の息子、大森立嗣が監督。弟の大森南朋も出演しています。
口の中に石を入れられて顔を殴られるという、イターイ役で…
しかし、
宗教を試すという概念はなかったなー。
性的なシーンが全然エロくなくて、
人間のどうしようもないただの症状みたいな、
暴力と性と宗教という束縛。
んー、人間って怖い

でも、宗教を試すという意味では
『愛のむきだし』もテーマはそうだったかもしれない。
こっちはもっとPOPだったから、
気が違う方にそれて、
見た後に爽快感があったけど。
気が滅入っちゃって、朝起きても動けなかったから、
とりあえずリンクル食べてみたけど
プチサイズだからパワー不足。
今日は久しぶりにメス会なのに、
こんなどんより気分でいっちゃうのかしら私。
美女たちに叱られる…
でも、後悔はしていない。
知らない世界を知る事が私が映画や本を見る目的。
いつも入り込みすぎちゃうから良くないのね。
先ずはカーテンを開けよう。
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デストロイビシャス!
寝ぼけて出社時間間違えたので、
地下のカフェで暇つぶします。
二日前に見た映画。
デストロイビシャス!
これは公開時から楽しみにしていたけど、福岡では上映なし…

フラっとよったTSUTAYAで物色してたらシドヴィシャスのパッケージが目に入り



でーてーるー



鳥肌実や遠藤ミチロウ、内田春菊や
我が青春のロリータ18号のマサヨまで

shingo西成とかもいいスパイスになってたわーん

ストーリーはヤクザを破門になった男と、聾唖のパンクバンドボーカルの女の
周りで起きるダメ人間たちとの日々。
かな?
日々ってほどほのぼのしたもんじゃないけど、簡単にいえば全部パンク‼
鳥肌実の出てる映画はみるようにしてるのですが、今回もいい味、いい香りでてました。
けものがれ、ギミーヘブン、タナカヒロシのすべて、
どれもぶっ飛んだ役だったけど

彼はAVにも出てるのですが、さすがにそこには手を出せずにいます。
あとは『魂のアソコ』という映画がみたいんですが、大きなTSUTAYAにも在庫なし。
だれかもってないかなー。
この映画は漫画が原作。
山田花子という、24歳で飛び降り自殺をしてしまった女性が作者。
人間は二度死ぬといいますが、
彼女はまだ肉体が滅びただけで、
魂は生きてます。
彼女を忘れられず作品が映画になり、
それを見たくてしょうがない私が今ここにいるのですから

魂のアソコ。
日本のB級映画、今後もどんどん見て行きたい次第です。
iPhoneからの投稿
自分を慰める行為
自慰っていうのかしら?
これって、大事よね

休みの前日夜から休みにかけてこれをしなければやってらんない

先ずは、ご褒美に
LANBANのレオパードパンプス

この秋冬フルで働いてもらうわよ

そして、沖縄に沖縄タイムと呼ばれるゆっくりとした時間があるように
ここには
チクロタイムが流れてる

今日はワインレッドにしてもらいました

そっから福ビルのTSUTAYAの中のカフェで一息ついて、
http://www.pokkacreate.co.jp/
中洲のおやゆび整骨院へ

受付の女の子がかわいーったらありゃしない

モテる要素がまじりっけなしの百パーセント

院長さんがいつも施術してくださるんだけど、いつも自分の身体からありえないくらいの音がなる

今現在痛いところもあたしより先に知ってるし、ほんとに行くたびにすごい人たくさんいるんだなー
と
幼稚園のとき中国雑技団みたときと同じような感激と衝撃を味わう。
今日はフットマッサージも追加でしてもらって、
プロのサービスを沢山いただいた

夜はダチンコとうすぐらいカフェバーで、懐かしのヒットソングトークで盛り上がっちゃって
こんな時間。
秋です。毎日楽しいけれど、淋しい熱帯魚。
ハートオンウェーブ


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