ゲルマニウムの夜
ふー、疲れた。
『ゲルマニウムの夜』
見て、とっても疲れた。
良いとか悪いとかの批評がしようのない映画。
原作は花村萬月の芥川賞をとった作品。
この内容が芥川賞って、
日本の文学界は変態の塊としか思えない

主役の新井浩文さん。
過去見た映画に脇役でちょいちょい出てきて、私の心の片隅に片足突っ込んでて気になっていた。
いつも血が通っていないような目で、
派手な顔立ちじゃないのに、存在感があった。
この映画、麿赤児の息子、大森立嗣が監督。弟の大森南朋も出演しています。
口の中に石を入れられて顔を殴られるという、イターイ役で…
しかし、
宗教を試すという概念はなかったなー。
性的なシーンが全然エロくなくて、
人間のどうしようもないただの症状みたいな、
暴力と性と宗教という束縛。
んー、人間って怖い

でも、宗教を試すという意味では
『愛のむきだし』もテーマはそうだったかもしれない。
こっちはもっとPOPだったから、
気が違う方にそれて、
見た後に爽快感があったけど。
気が滅入っちゃって、朝起きても動けなかったから、
とりあえずリンクル食べてみたけど
プチサイズだからパワー不足。
今日は久しぶりにメス会なのに、
こんなどんより気分でいっちゃうのかしら私。
美女たちに叱られる…
でも、後悔はしていない。
知らない世界を知る事が私が映画や本を見る目的。
いつも入り込みすぎちゃうから良くないのね。
先ずはカーテンを開けよう。
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