ゲルマニウムの夜 | カナリノサダメ

ゲルマニウムの夜


ふー、疲れた。

『ゲルマニウムの夜』

見て、とっても疲れた。


良いとか悪いとかの批評がしようのない映画。

原作は花村萬月の芥川賞をとった作品。
この内容が芥川賞って、
日本の文学界は変態の塊としか思えない爆弾
photo:01



主役の新井浩文さん。


過去見た映画に脇役でちょいちょい出てきて、私の心の片隅に片足突っ込んでて気になっていた。

いつも血が通っていないような目で、
派手な顔立ちじゃないのに、存在感があった。

この映画、麿赤児の息子、大森立嗣が監督。弟の大森南朋も出演しています。
口の中に石を入れられて顔を殴られるという、イターイ役で…



しかし、
宗教を試すという概念はなかったなー。


性的なシーンが全然エロくなくて、
人間のどうしようもないただの症状みたいな、

暴力と性と宗教という束縛。



んー、人間って怖いDASH!


でも、宗教を試すという意味では
『愛のむきだし』もテーマはそうだったかもしれない。
こっちはもっとPOPだったから、
気が違う方にそれて、
見た後に爽快感があったけど。

photo:02



気が滅入っちゃって、朝起きても動けなかったから、
とりあえずリンクル食べてみたけど

photo:03




プチサイズだからパワー不足。



今日は久しぶりにメス会なのに、
こんなどんより気分でいっちゃうのかしら私。
美女たちに叱られる…


でも、後悔はしていない。

知らない世界を知る事が私が映画や本を見る目的。


いつも入り込みすぎちゃうから良くないのね。


先ずはカーテンを開けよう。

iPhoneからの投稿