カナリノサダメ -16ページ目

久しぶりに実家。いつもの青山フラワーマーケットでトルコキキョウを買って、おばあちゃん2人の写真…

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久しぶりに実家。いつもの青山フラワーマーケットでトルコキキョウを買って、おばあちゃん2人の写真を置いてる所に飾ってもらいました。父方の祖母のお葬式中に母方の祖母も他界し、てんてこ舞いだったあの日が懐かしい。


台湾バージョンの風呂ティー。

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台湾バージョンの風呂ティー。
台湾語だから何味かわからないけれど、
出汁が出ていそう。面白いお土産ありがとう!


タイトル


本はタイトルが命。




本も映画も。




タイトルに胸を撃たれさえすれば、
満足です。
思ってるのと違ったなーと思っても
満足。





最近目についたキャッチーなタイトル。




『ここは退屈迎えにきて』

photo:01


山内マリコさんの本。
文庫本になったばかりで、先日買って読んでみました。
タイトルが目に入ったとき
マリーアントワネットを思い出したのと、
十代の時、何者かになりたくて、
実家の煎餅布団の上で悶々としていた自分を思い出しました。


両極端ですが、



本当のストーリーは東京でどうにかなろうともがいた後に
地元に帰って平凡な日々をすごす女性のもの。
ほんとに、そこらへんの女の子を1人拾ってみればこんなお話の一つや二つが聞けるはず。
だからこそ、面白く読めました。





ここは退屈迎えにきて

ってもうタイトルだけでジンワリ涙がでそう。





あと、最近タイトルに胸がうたれたのは








『そこのみにて光り輝く』


綾野剛主演での映画化告知で見てしったのですが、
まずは本から読んでみます。


すごくいい言葉❗️




世界に一つだけの花
と同義語みたいだけど、

世界に一つだけの花だと少し綺麗すぎてむず痒いというか、
もし自分でこの言葉いってしまったら
勘違いすんなよ!
調子のんな!
って感じがするし、


相手から言われれば、そんな大それた❗️
って誉め殺してる感が否めないですが


そこのみにて

って謙虚で
規模が小さくて好感がもてるなー。


小さな会社のデスクの上や
学校の給食時間や
ベッドの上や
タイムセール中のスーパーや…










本当のストーリーは


仕事を辞めブラブラと過ごしていた佐藤達夫(綾野剛)は、粗暴だが人懐こい青年・大城拓児(菅田将暉)とパチンコ屋で知り合う。

ついて来るよう案内された先には、取り残されたように存在する一軒のバラックで、寝たきりの父、その世話に追われる母、水商売で一家を支える千夏(池脇千鶴)がいた。



世間からさげすまれたその場所で、ひとり光輝く千夏に達夫はひかれていく。しかしそんな時、事件が起こり……。



コピペしましたが、
KBCシネマ、近々必ず見に行きます。


















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