友達 平和 | カナリノサダメ

友達 平和

もう、何年目になるだろうか。


パスタが好きだからパスタを食べる時に集合するパスタ会。


今では年三回になりましたが、


そして、もはやパスタすら食べてませんが、




今回は今ちゃんの32歳のお誕生日会として合格合格

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何を話してたんだか、7時に集まったのにいつもいつの間にか時間がたっています。




起業したキッチュ姉さんのお話も勉強になるし、

美容と健康にはまって大好きなパンをやめてる今ちゃんのお話も勉強になる!



私は相変わらず気が多くて、まとまらない話と、飛び散る好奇心を2人は受け止めてくれます。



次に会うのが楽しみ目




ある日の夜、珍しくお散歩にいってみました。



博多の駅近くに住んでいますが、
いつも通らぬ道を通ってみると、
カエルが鳴いていました。



風も気持ち良くて、
本当は鈍い色の川も、夜は不純物が見えないので、水面が柔らかいガラスみたいにクネクネして
したことありませんが覚醒剤でも打ったかのように気持ちのいい夜でした。




ただ歩いただけなのに、平和で幸せな
時間が作れました。




一方、この国では、憲法改正がなされ集団的自衛権という、平和を脅かすと噂されるものが制定されました。




これは、あらゆる情報が流れていて、
どう解釈したらよいのかわかりませんが、復興もままならぬ、クソ忙しいはずの日本で何故今、変えたのか。



そこに全てがあると思います。



自分の身体に火を付けて、焼身自殺まではかって反対をしたものがいるというのに、




そこに何の反応も意見もしなかった政治家。



あんなに人が集まって抗議していたのに、




は?




てな具合で決まった集団的自衛権。





押しすすめた、取り急ぎ決めた理由、
何か大きな秘密、大きな情報を自民党がにぎっているはずなんです。




私はそっちの方が気になる。





湾岸戦争の頃、私は毎日泣いていました。

小学校二年生だったかな。


沖縄に引っ越して、戦争の事を沢山学びました。

学校でも戦争教育を沢山うけたし、
近所のおばあに話を聴いたり、
遊ぶ場所には防空壕だってまだ沢山残ってた。



戦争の恐ろしさを見て感じた上で起きた湾岸戦争。



父は自衛官で、物資の供給に行かなくてはならないかもしれない状況。



毎日怖くて泣いていました。
お父さんっこだったし。



結局太りすぎでメンバーからはずされたから大丈夫だよ



と冗談を言っていたけど、




自衛官の家族はみんなそういう恐怖を持って生きています。



集団的自衛権がどうとかの前からずっと。





でも、今回の事で、民の万の力でも
国家は変えられないというのがわかったので、




まだ見ぬ未来に不安を抱く前に、
国に不満や怒りをぶつける前に、


そばにいる人や家族との平和が大切だよな


と思いました。





誰かに嫌な思いをさせないように。



案外難しいことだけど、なるべく周りのみんなが笑ってすごせるように。



私とみんなに嫌なことがこれからずっとおきませんように。




お友達がくれた水天宮の御朱印帳。

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神様より、総理大臣より、
遠くの友達やそばにいる友達、恋人、家族の方が
ずっと頼りになるし、支えあえるね。




そんな歌があったなー。



電話をするよ。



大好きな曲。















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