TOKYO trip3
二日目。
浅草へ行くことに。
ここも、私の大好きがつまっています
。
私の宝物の一つ。40年間浅草の人を撮り続けてできた『東京ポートレート』という写真集。
どんな町なのかみてみたかった。
まずは雷門。
素晴らしい天井画。
仲見世の時がとまっている感じ。
浅草寺の裏 花やしき側に歩いてみると
恐らく超久しぶりにお風呂に入るであろう老人がユックリユックリ歩いています。
お尻には茶色いシミがたっぷり。
最高に気持ちが良かったことでしょう。
また少し歩くと、
「老眼になっちゃってよー!たまんねーよ、何にも見えねーんだもん!」
と江戸っ子口調で大声でこう叫びながら、大笑いしてるおじさん発見。
私の性格上観察せずにはいられず
バッチリめがあっちゃったので、
一緒に大笑いしときました。
悲しい事も笑い飛ばす、
あのおじさんのように なりたいものです。
そんな、
東京ポートレートにいた人たちがやはり沢山います。
楽しい…
北野武監督のDollsは、この浅草で赤い紐ではぐれないように繋いで行動していたホームレスの老夫婦がモデルだそうです。
北野武監督が修行を積んだ
フランス座
その隣のストリップ劇場の
ロック座
中にも入りたかったけれど
今回は時間もないのでお外から楽しみました。
小腹も空いたところで、
行列ができていた
モンブランへ。
ハンバーグ屋さんです。
店内は芸能人のサインだらけでした。
九州の舌には普通のハンバーグのように感じましたが…
そして、浅草にきたのなら合羽橋にも行かなくちゃ

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