藝人春秋 | カナリノサダメ

藝人春秋

水道橋博士の出したルポエッセイ。
『藝人春秋』
読み終わりました。
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誰もが名前はしってるけど、テレビ越しにその表皮しか知らない人の事を
博士ごしに深く知ることにより
その人を好きになる一冊。



そのまんま東

石倉三郎

草野仁

古館伊知郎

三又又三

堀江貴文

湯浅卓

苫米地英人

テリー伊東

ポール牧

甲本ヒロト

爆笑問題

稲川淳二

松本人志

北野武


どの人とのエピソードもいろんな角度から胸があつくなります。

上に記した人以外にも、
そのエピソードからのエピソードに
立川談志が出てきたり など、

この一冊を読めば
ぐるりと皆様に実際にお会いし、ありがたいお言葉や
人生において大切なことを教えていただき帰ってきたような気持ちで
パタンと最期の背表紙を閉じることになるでしょう。



世の中からざっと見えてる事はほんの一部で本当はそうじゃないことだらけだということを痛感します。


私がこのようなコンセプトの本を書くなら、 やはりチェリー先輩はかかせないな。


博士が書いた北野武のポジションにチェリー先輩はあてはまる。


私の少ない友達のほとんどは本当はこんな人だよって教えてあげたら印象がガラリと変わりそうな、
心の外側はいびつで核は美しい人ばかり。


昔から、周りに怖がられてる人や
嫌われてる人相手にされてない教室の片隅族に近づいて本当はこんな人なんだっていうのを見つけるのが好きだった私と
博士が書いたこの本は
軸が同じ気がして、
もうすでに二周読みました。

中でも1番印象的だったのは
立川談志の
かけがえのないもの の話


胸が熱くなります。




イジメ問題に対して太田光がテレビで戦ったこと
ピエールと伊集院の言葉


胸が熱くなります。



ぜひ。
















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