ハロウィンと弘法大師
ハロウィンは年間行事で1番好き。
だからといって何かするわけではないけども、
ハロウィングッズってなんでも欲しくなる

だからといって特に色々買うわけじゃないけど

でも当日はだいたい職場にお菓子はもっていってくばります

魔除けの意味をこめて

そもそもハロウィンは宗教の儀式であることをみんな忘れがち。
実は私の両親の田舎である、大分県宇佐では、ハロウィンと同じような風習があって、子供達が近所のお寺や、家を回ってお菓子を貰う 『おこぼさまの日』というのがあります。
おこぼさまっていうのは、弘法大師のこと。
そのお菓子はなんでもいいわけではなく、めがね菓子(おせったい菓子)を
振る舞います。
これがまたカラフルで可愛い

ビニール袋にどさっといれられて、
この時期(春くらい)おばあちゃんちに行くと、飽きるほど食べる羽目に

でもあんま美味しくないんだよね。
黄色とかピンクのサックサクのやつをよっちゃん姉ちゃんと取り合いしていた記憶が蘇る

お父さんが小さい頃はめがね菓子の穴に紐を通して首から下げてたって聞いて ちょっと真似してみたくなったりもしたな。
弘法様こと空海を祀る、この日とハロウィン、テンションは違えど、
とてもハートフルな儀式

以外とみんな知らなくて、友達に話しても嘘だー

と言われたりもしましたが、
私がハロウィンが好きな理由は祖先や家族の習わしが根付いているからかもしれない

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