「集中力は5分が限界…」

日本一、集中力のない男が
1時間でも2時間でも
集中力を保てるように!

その秘密は
小学生でもできる
「〇〇の使い方」
にあったんです。






こんにちは。
PSYLINKSの伊津です。


今日は珍しく真面目に
「集中力」というテーマを
お送りしていきます。



あなたは「集中力」は
ある方でしょうか?

それとも、勉強をするはずが
5分後にYoutubeを
見ている自分に気づいて
絶望する
方でしょうか?



あ、もちろん僕は
ちょっと前までは
Youtubeの方でしたね(笑)


ですが、集中力に関する
文献や研究を調査した結果

今では、1時間でも2時間でも
一つのことに集中して
取り組めるようになりました。



こういうと、
周りの人は「すごいね」
とよく言ってくれます。


でも、そんなとき僕は
嬉しさと同時に罪悪感を
覚えてしまうんです。


だって、集中力があるのは
僕の力ではなく

誰でも簡単に集中力を
維持できる仕組み

使っているだけなんですから。


なので、今日は
僕の罪悪感を薄めるために
あなたに懺悔をさせてください。




集中力の定義とは?




あ、そんなに
身構えないでください(^^;)

難しいことを言うつもりは
これっぽッチもないので。


さて、あなたはそもそも
集中力がある、ないという時の
『集中力』ってそもそも
何だと思いますか?



例えば、ある人は

「誘惑に負けずに
今やるべきことを
やるための力」


と答えるかもしれません。


もしくは、われらが
wikipedia先生なら

「一つの事柄に注意を
集中して物事に取り組む能力。」


と言っています。



つまりは、

「周りの誘惑に負けずに
1つの物事に取り組む力」


ということです。



では、どのようにしたら
この「集中力」を
伸ばすことが出来るのか?


これについては古今東西
様々な研究がなされています。


そこで今日は、僕自身が試して
特に効果のあった方法
今回は1つ紹介しますね。



集中力に見える化しよう




それは

「集中力は時間の密度」


という考え方です。



なぜ、集中力を高めるのに
時間という要素を
取り入れているのか?


それは、それ単体だと
イメージしづらい集中力
時間という尺度を通して
可視化できるようになるからです。



例えば、あなたが
英単語を100個覚える
課題をするとします。


その時に、
「集中力を上げて
覚えてください」
と言われたらどうでしょう。


なんとなく集中して
覚えようと頑張るけど
そもそも頑張るって
どれくらい頑張ればいいの?


と、非常にあいまいなので
上手く集中力を
高めることは困難です。



ですが、こういわれたら
どうでしょう?


「あなたは普段、英単語を
100個覚えるのに
大体30分かかるんですね。」

「では今日は集中力を上げて
25分で覚えてみましょう」


こう言われたら、
具体的にどうしたら
集中力が上がったと
言えるのかが明確です。

これなら、
覚える時間を5分
縮められるように頑張ろう
具体的に考えられるようになります。




つまり、ここでは

いつも30分でやる事を
25分でやる

ことが集中力を高めるために
やるべきこと
なんです。


このようにして
目に見える形で
集中力を高めることを
常に意識してみて下さい。


そうするだけで、
漠然と「集中しよう」
思っているだけではなく、

明確に「集中しよう」
思えるようになりますから!



集中力は時間という
尺度を使って
目に見える数値にする。


これが集中力を高める
最も効率的な方法の1つ
です。




実践!
集中力増強!




あなたはいつもの作業に
どれくらいの時間をかけていますか?

そして、もし頑張ったら
その時間をどれくらい
縮められるでしょうか?


さあ、今日の作業から
早速試してみましょう!



Let's try!!




最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



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