「探偵Nのブログ」の青服探偵さんの記事を感嘆詞や絵文字を削除して記す
以下のようになる。
 京都府亀岡市で集団登校中の市立安詳小学校の児童ら10人が軽乗用車には
 
ねられ死傷した事故をめぐり、京都府警が、被害者の個人情報を加害者の無職
 
少年側に漏らしたとして、亀岡署交通課係長の男性警部補と同小の男性教頭を
 
来週にも地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検する
 
 これは、難しい問題ですね。
 
 教頭の漏らした携帯電話の情報は、まずいですが警察官が漏らした情報は、事
 
故証明書を取れば、簡単に入手できる情報で、今回のように事故関係者の家族
 
であれば取得できるものなのです
 
 そして、普通事故証明書に出る範囲の情報は、問題ないはずでした
 
 今回のように事故関係者の住所、氏名、電話番号、車両であれば登録番号、自
 
賠責保険の会社と番号は、示談関係等に必要なため、事故関係者、委任された
 
保険会社等には、直ぐに発行されるものなのです。
 
  そのため、今回の事案でそれ以上の情報を流したのであれば問題ですが、事故
 
証明書の範囲内であれば、今後、事故証明書の発行内容又は、発行範囲まで考え
 
直さなくてはならないこととなるのです。
 
 被害者によっては、「なんで謝りにこないんだ」と警察に言ってくる場合も有り、
 
大変難しい問題で、今後の課題となるでしょう。
 
 
  
 
   確かに事故証明書を取れば、得られる情報だ。
 
   
  「キンの毒舌万(マン)歳」さんの記事に実物が写っている。
    
 
 
  それではなぜ京都府警は、書類送検することを決めたのだろうか。
 
   憶測としてはいくつかの理由が思い浮かぶ。
 
     続く