今朝(5日)の朝日新聞の天声人語について「最低最悪」とけなし、一昨
 
日(3日)の記事を「良かった」と絶賛していた人がいるが、絶賛するほど
 
ではない。
 
 
今朝の天声人語は「怪談話大会」で最後のロウソクが消えた時、本物の怪
 
異が現れるという伝説に倣い、泊原発が停止するとどんな化け物が現れる
 
だろうかいう問いかけで始まる。
 
天声人語氏の言い分では、政府や業界は「停電という妖怪」が現れると主
 
張しているのは宣伝に過ぎず、原発ゼロの闇に現れるのは「うごめく変
 
化」だと言う。
 
「うごめく変化(化け物)」とは原発利権にまとわりつく東電や「原子力
 
ムラ」や政治家たちだと言いたいのだろう
 
 原発停止で、出現する本当の妖怪は何だろうか。
 
 私の予想では、「中国、韓国から海底に送電線を敷いて電力の供給を受
 
ければいい」という一大キャンペーンだ。
 
 私は、過去1年の間に朝日新聞で2回「電力供給論」の記事を読んだ。
 
現在、メディア、大手出版社、特にテレビはNHKを含む全ての局で反原
 
の立場でキャンペーンを張っている。
 
 少し考えたらおかしいと思うだろう。
 
  続く