世の中にはさまざまな人がいて考え方もそれぞれ違う。
 
そういった違った考えを書き言葉で表してくれる人がいることは皮肉で言う
 
ではなく本当にありがたいと思っている。
 
 伝統と環境の力というべきか、やはり格が違うということだろう。
 
 違った考えとは、たとえば、「世の中の状況や人々の考えは、時々刻々を
 
化していくのが現実であり、今ここにある現在のことだけにかかわるべき
 
で過ぎたことは言及してはいけない」とか、「正しい考えは無数にあり、ど
 
れか一つが正しいというわけではない」といった考えだ。
  
  続く