高岡蒼甫のtwitterでの発言に端を発したフジテレビへの抗議デモだが、8月
21日のデモは6千人は参加したようだ。
しかし当のフジテレビはもちろんのこと他の局も或いはどの新聞も報道す
ることが無い異例な事態が続いていた。
朝日新聞は昨日9月1日にやっと初めてこの「事件」について記事を載せ、
週刊新潮も1日発売の9月8号で記事を書いた。
他では光文社の「FLASH」が今週火曜発売の9月13日号で報道してい
る。
一部では、「フジテレビを含むテレビ各局の放送に韓国のドラマや歌謡
番組が氾濫しているのは、どこかの意図があるのではなくそれを「偏向」
「洗脳」などと非難するのは「非理性的」な「陰謀史観」である」と揶揄す
る声もあるようだ。
しかし、フジテレビへの抗議デモが「滑稽な陰謀史観」であるならば、テ
レビ、新聞のメディア或いは出版社が発売している雑誌でとっくに報道して
笑いものにするなり、たしなめるなりしていてもよさそうだ。
なぜいままで10日間も沈黙する必要があるのだろうか、
そしてなぜ今週になりいっせいに報道に転じたのだろうか。
続く