蓮舫行政改革刷新相が、例の話題になった次世代スーパーコンピューター
 
開発についての「2位じゃ駄目なんですか」という発言を
 
「一番を目指すのが当然」と修正したらしい。
 
修正というより撤回だろう。
 
 
あの時、蓮舫の発言を支持した人が少なからずいた。
 
官僚や理研所長などに反感を持つ気持ちは分からないではないが、
 
感情的な対応は国を滅ぼす。
 
それよりも私は前回の記事で、「あってはならないこと」と蓮舫が
 
事実関係を認め依頼退職とした秘書と、以前記事にした痴漢冤罪疑惑で
 
自殺し容疑を否定していたのにもかかわらず痴漢をしたとして送検され
 
た青年との扱いの不公平を問題にしたい。
 
6月15日の産経新聞の紙面で表に出た蓮舫の公設第一秘書の事件だが、
 
昨日木曜発売の週刊文春によると、6月3日の段階で数社のマスコミが
 
事実を把握していたようだ。
 
 続く