舫行政刷新担当相は、15日午前の記者会見で、30代の男性公設秘書が
 
痴漢行為をした疑いで警視庁の任意の事情を受けたことについて
 
「女性として、娘を育てる母として今回の件は本当にあってはならない、
 
申し訳ないことだと思っている」と陳謝した。
 
 
蓮舫氏によると、秘書から2日の事情聴取後に報告があり、弁護士に依頼し
 
て事実関係を確認。4日に話し合いの結果、秘書は依願退職したようだ。
 
「あってはならない、申し訳ない」と蓮舫議員が陳謝し、秘書が依頼退職
 
したというこは事実関係を認めたということだ。もし事実でないなら
 
「あってはならない」と言うべきではないし、秘書も依頼退職に応じる
 
べきではない。
 
 今日の産経新聞に痴漢冤罪疑惑で自殺し、その後書類送検された青年の
 
母親が、事情聴取の様子が収められた携帯ボイスレコーダーの音声記録の
 
一部を報道陣に公開したという記事が載っている。
 
この事件でも、被害者とされる女性は被害届けを出したわけではない。
 
 続く