口蹄疫対策は国家レベルで 地方分権は国民を幸せにしない 収束に向かうと思われた宮崎県の口蹄疫被害だが、9日に都城市で感染が 確認され、さらに10日、宮崎、日向、西都の3市でも口蹄疫特有の症状を 示す豚や牛が見つかった。 現在、殺処分対象とされた家畜は19万1千頭に上るが、さらに被害が拡大す ることが懸念されている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000126-yom-soci 国の行政は外交、国防、貿易だけに限り、後はすべて地方に任せるという 地方分権論が声高に論じられている。 続く