なんでもバイリンガルの人の脳は一カ国語しか話さない人より、
認知症の発症が4年遅いという、分析結果があるらしい。
日本語しか話せない私には気になる結果だ。
おそらくカナダでの解析結果だろうと推測した。
それによると、認知機能にかかわる症状があってクリニックに紹介された
228人のうち44人を除外した184人について、英語しか話せない人と、
ポーランド語やイディッシュ語(欧米ユダヤ人が話す)も話せる
バイリンガルの2グループに分け簡易認知検査を行ったようだ。
その検査で認知症疑いと判定される点数になる年齢が
4年差があるということのようだ。
解析結果は貴重な情報であるとは思うが、年齢差の原因は本当に
バイリンガルであるかどうかなのだろうか。
そしてバイリンガルであることは本当に脳によいことなのだろうか?
続く