朝青龍が起こした例の暴行事件で、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が

また訳の分からないことを言ってるようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000012-maip-spo

「横綱は反省しているが、酔っていたから(暴行については)分からないと言っている。

(相手と)車の中でもみ合ったようだが、殴打したとは言っていない」と釈明している。

それどころか「私も横綱も(マネージャーが被害者は自分であると主張していることを)知らなかった」

にはあきれ果てた。

「殴ったのではなく、肩がぶつかっただけ」というようなことも言っているようだが、

それで鼻骨が骨折するほどの怪我をするのだろうか。

警察署に被害届の相談をしてきた相手と示談にしたということは、

朝青龍の暴行が事実であることを認めたということだろう。

あれだけ報道されていたのにマネージャーの行動を知らなかったなんて普通は言わない。
 
 大相撲が自分たちの力だけで運営しているのなら、勝手にやればよい。

しかし、大相撲は1千万円の助成金を受け取っているどころか、

NHKが30億円の放映権料を払っていることで、直接の収入だけでなく放送によって大相撲を盛り上げ

てもらい計り知れない宣伝効果を得ているのだ。

つまり大相撲は国が丸抱えすることで、初めて成り立つ興業である。

  続く

挽き物屋さんからの紹介記事

http://news.livedoor.com/article/detail/4579559/