8日、大相撲の貴乃花親方は、二所ノ関一門を離脱し理事選への出馬を表明した。

理事選への立候補は各一門内で候補者を調整するのが慣例であり、

今回の貴乃花の行動にはちまたでも様々な反応があるようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000036-spn-spo

貴乃花は相撲界の現状に強い危機感を持ち、後2年待てという説得に応じなかったようだ。

彼の改革案は、1)チケット販売の促進 
       
       2)タニマチ依存の脱却
       
       3)年俸制の導入
         
       4)裏方の待遇改善
       
       5)相撲学校の設立

などのようだ。
 
 貴乃花の改革案に反対するのは結構だが、選挙という制度があるのに

立候補すること自体を問題視するのはおかしいだろう。
 
   続く