日本国内の雇用が減少し、失業者が激増した最大の理由は工場を海外に移転したことによる。

そのほとんどは中国に移転している。

しかし、「中国は世界経済の景気回復の牽引車」などと言って、目先の利益ばかり考え中国への依存を

ますます強めようとしている。
 
 マスメディアがまったく話題にしなくなった冷凍ギョーザ、加工食品の問題も中国ではなく

日本に工場を作れば食品の安全性とともに雇用を確保できる。

もちろんこんなことは誰にでも分かっていることであり、テレビでもそう主張しようとする人もいるのだ

が、すぐに他の出演者に打ち消されて大きな声にはならない。

現在の民主党政権は、それとは180度逆の方向へ日本を導こうとしている。

「製造業の派遣」=「悪」というわけではない。
 
  続く