鳩山論文というと、例のVOICEに載った(まだ読んでいないが)寄稿しか知らないが、

「数式だらけのすごく『頭の良さ』を感じさせる内容」のオペレーションズリサーチに関する

経営工学の論文もあるらしい。

 鳩山氏のことはよく分からないが、数値化された経済指標を既に利用されている数学的なモデルに

当てはめ、なんらかの結論を導くことの出来る「数式だらけのすごく『頭の良さ』を感じさせる」

経済学者はたくさんいるようだ。
 
しかし経済学を超え思想と哲学の領域で、市場と資本主義について新しい見かたを洞察し

行くべき道を指し示すことの出来た人は数少ない。
 
続く