中華人民共和国建国60周年に抗議する チベット・モンゴル・ウイグル三民族連帯集会&デモ

mixi「東トルキスタンを守れ」コミュニティより転載。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=46140325&comment_count=6&comm_id=343968


中華人民共和国建国60周年に抗議する チベット・モンゴル・ウイグル三民族連帯集会&デモ
http://3natioco.web.fc2.com

【場所】 港区六本木三河台公園 ~ 笄(こうがい)公園
【日時】 平成21年9月26日(土) 
   11:30  集合
   12:00  集会
   13:00  デモ行進
   14:00  解散

【主催】 三民族連帯集会実行委員会
   website: http://3natioco.web.fc2.com
   e-mail: 3natioco@gmail.com


【参加団体】
日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、内モンゴル人民党、
モンゴル自由連盟党、チベット青年会議日本支援委員会、日本チベット友好協会、
台湾研究フォーラム、在日台湾人アジア人権研究会、アジアと中国の民主主義を考える会、
日本シルクロード科学倶楽部、Students for a Free Tibet:日本
 

【趣旨文】
今年10月1日は中華人民共和国建国60周年という、中国政府にとって今まで以上に
重要な「国慶節」となります。

当日には華やかな行事や軍事パレードなどが催され、その統治による経済発展を
世界に向けて発信しようと試みることと思われます。

しかし、そこに住む人々は中国共産党の一党独裁下にあって建国以来、
一貫して人権が抑圧され続けています。

人々は言論、表現、信仰の自由が奪われ、それに抗議をする人は不当に逮捕され、
監獄で強制労働・拷問を受けています。

60年前の建国前後に中国共産党の軍事侵攻を受けたチベット、南モンゴル(内モンゴル)、
ウイグル(東トルキスタン)、これらの地域に住む人々は漢民族とは
全く異なった民族であり、独自の言語、文化、歴史を持っています。

しかし近代以降、中国は「密接不可分の一部」であると主張し、不当に占領しました。
そして60年の時を経て、今まさに民族としての生命が絶たれようとしています。
自民族の言語による教育、宗教活動が制限され、民族の文化・歴史も否定され、
中国への同化政策の最終段階にいます。

しかし、民族自決は国連憲章に明記された21世紀の現在を生きる人類すべての
普遍の権利であると私たちは信じています。
そして国連常任理事国である中国は国際人権規約を遵守し、世界に広げていく
役割を担うべきはずです。

しかし、実際には、その中国国内において、人々の人権は著しく制限され続けています。
この60年間にわたる中国政府の「少数民族政策」は全くの失敗であったことは、
今なお各地域で起きている各民族による抗議行動を見れば明白です。

今後、中国共産党がどのような経済政策を実施しようとも、どのような武力制圧を行おうとも、
中華人民共和国の統治の下に生きる人々の自由への希求を止めることも、
人々の権利を奪い去ることも、永遠に叶わないであろうと考えます。
私たちは、中国国内における人権抑圧に抗議します。そして、人類普遍の権利が、
三民族をはじめ、中華人民共和国の統治のもとで生きる全ての人々に等しく与えられることを願い、
その実現のために行動しなければならないと考えています。

中国政府による残酷な民族政策を止めさせるためには、三民族が合同して
立ち上がらなければならないという強い危機感の下、三民族合同の抗議集会と
デモを行いたいと思います。

みなさまのご協力とご参加をよろしくお願い致します。


参加団体や時間などまだ未定のところがありますが、追加や変更があったらHP上で更新、
ここで適宜告知します。