マスメディアが「言論の自由」「表現の自由」と書く時、頭の中にあるのは自社や他社の

ジャーナリスト、あるいは老舗の出版社が認めた学者、あるいは評論家の「言論の自由、表現の自由」

だろう。
 
ブロガーがそれを言うのは彼らには片腹痛いというところか。

民主党がマニフェスト、政策集に掲げている「人権侵害救済機関の創設」「人権侵害救済法案」に対し、

新聞やテレビがほとんど触れないのは、人権擁護法案にはあったメディア規制条項が削除されることが

決まっているからであろう。
 
しかし出版社やプロの作家がなんの反応も示していないのは何故なのか。

おそらく法案の真の狙いはネット規制にあり、それが彼らの利益にも一致しているからではないか。
  
続く