今度はオーストラリア?「旅行、留学のボイコットを!」、高まる反豪感情―中国
8月12日11時30分配信 Record Chinahttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000009-rcdc-cn
2009年8月、オーストラリアのメルボルン国際映画祭が世界ウイグル会議の
ラビア・カーディル議長を招待、また同議長を描いた記録映画を上映したことで、
中国では反オーストラリア感情が高まりを見せている。10日、環球時報が伝えた。
ラビア・カーディル議長を招待、また同議長を描いた記録映画を上映したことで、
中国では反オーストラリア感情が高まりを見せている。10日、環球時報が伝えた。
8日に環球時報が実施したネットアンケートによると、1万4000人近い
回答者のうち87%が「旅行や留学のボイコットでオーストラリアに報復せよ」と回答した。
「無視するべき」「強く抗議するべき」との回答は13%にとどまり、ボイコットという
実質的な手段に踏み切るべきとの意見が大半を占めた。
回答者のうち87%が「旅行や留学のボイコットでオーストラリアに報復せよ」と回答した。
「無視するべき」「強く抗議するべき」との回答は13%にとどまり、ボイコットという
実質的な手段に踏み切るべきとの意見が大半を占めた。
【その他の写真】
上海社会科学院の趙国軍(ジャオ・グゥオジュン)博士は、中国はオーストラリアとの
経済協力を必要としているとはいえ、新疆ウイグル自治区やチベット自治区の独立という
問題は国家の重大な利益にかかわるものであり、経済的な利益を犠牲にすることも
やむなしとして、オーストラリアへの抗議を支持した。(翻訳・編集/KT)
経済協力を必要としているとはいえ、新疆ウイグル自治区やチベット自治区の独立という
問題は国家の重大な利益にかかわるものであり、経済的な利益を犠牲にすることも
やむなしとして、オーストラリアへの抗議を支持した。(翻訳・編集/KT)
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09年8月、メルボルン国際映画祭が世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長を招待、
また同議長を描いた記録映画を上映したことで、中国では反オーストラリア感情が
高まりを見せている。
写真は08年、留学のあっせんなどが行われる国際教育展。
また同議長を描いた記録映画を上映したことで、中国では反オーストラリア感情が
高まりを見せている。
写真は08年、留学のあっせんなどが行われる国際教育展。
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