山形県を舞台にした遺体をひつぎに納める納棺士を描いた「おくりびと」が米国アカデミー賞の

外国語映画賞を受賞し話題になっている。

私が、この映画のシーンをテレビで観て思い出したのは、ミッキー・ローク主演の

「死にゆく者への祈り」だった。

子供たちを大勢乗せたスクールバスを誤って爆破してしまったミッキー・ローク演じる

哀しきIRAテロリスト。

彼は組織を抜けて、IRAからも当局からも追われる身となった。

身を隠した先の、街の顔役の表の稼業が葬儀屋だった。

顔役が、遺体の顔に綺麗に化粧をするシーンをよく覚えている。


 もう一度ビデオを見ないとこれ以上は書けないな。