神奈川県藤沢市の県立湘南高校で、生徒にけがを負わせたとして傷害罪に問われた非常勤職員だった

男性(38歳)が、横浜地裁で12日無罪判決が下されたが、検察、生徒側が控訴したようだ。

http://www.asahi.com/national/update/1113/TKY200811120406.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000122-jij-soci

報道によると、「男性の行為は、生徒が食器を片づけずに去ろうとするのを制止させようと」

「昨年6月、食堂で生徒(当時15)の首をつかんで押しつける暴行を加え、1週間のけがを負わせた」

ということだが(13日朝日新聞朝刊)、事実はメディア報道とは異なるようだ。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20081113-429100.html

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1226554748/?guid=ON

生徒が、カレーライスを食堂のテーブルにまき散らし、片付けずに去ろうとしたため

「食器を片づけろ」と首をつかんで押し戻したということだ。

 この職員の行為は当然のことで、これが刑事事件になり送検され裁判になったことは驚きだ。

生徒が警察に通報したらしいが、それを取りなさなかった校長、そして生徒の親、それを刑事事件とし

立件、送検した警察、それをまた起訴した検察もどうかしているが、

その判決を不服として控訴する生徒側の行為は信じ難い。

控訴したのはもちろん検察だが、生徒それにその親の意向が強く反映されているのだろう。

生徒が罪に問われているのならば控訴しても仕方が無いが、罪に問われているのは

悪い事をした生徒ではなく、その非を咎めた職員のほうである。

  続く