全10巻のうちまだ4巻までしか読んでいないが、大三元さんを見習って

そこまでの感想を書くことにする。

7月21日、ロシアと中国がかつて武力衝突まで起こした国境紛争を40年以上に及ぶ交渉を経て

国境線を画定し最終決着させるという大きな「事件」があった。

私は、大きな話だと思うのだがなぜかメディアは一度だけ小さく報道しただけのようだ。

 征韓論を大久保利通らに阻まれた、明治維新最大の功労者西郷隆盛は、主張を通すだけの実力を

十二分に持ちながら行使せず、下野し故郷の鹿児島に帰る。