昨日15日の朝日夕刊によると、「極度の疲労によって、脳の中心部にある内分泌器官、脳下垂体の

細胞が次々と死滅している」というラットの実験による知見が、15日から熊本で始まった学会で

発表されたらしい。

まだ学会発表の段階だが、「これまでは過労は生体の機能が落ちるだけとみられていたが、

実際は生命維持の中心器官の一つが破壊されていることを初めて立証した」と言えるようだ。

続く

追記 朝日のネット記事見つけた
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802120035.html