1月10日の産経の記事によると、民主党は18日、永住外国人へ地方選挙権を付与する法案の通常国会に

向けた調整に入ったらしい。

外交や国防のような国政に関わるのではない、地方自治体の行政については外国人も「生活者」なのだか

ら選挙権を付与してもいいのではないかという理屈だろう。

 しかし、国政と地方行政は明確に分けられるものであろうか。

たとえば教育だろう。歴史認識については、どこの国家間でも大きく評価が分かれており、日本も例外で

はないとも言える。

長い歴史をかけて各国の人々が交流を積み重ねて来たヨーロッパとは、状況が全く違う。

彼らとてその前には血を血で洗う争いがあった。
 
 続く