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 元旦の日は、いつもは人が多くて騒がしい都心の神社か寺に行くことに決めた。

結局、九段下の靖国神社へ。

高度成長期の頃は、賽銭箱に1万円札も投げ込まれたと、テレビのニュースで報道されていたが、

今は硬貨しかないようだ。

 靖国神社の本来の象徴、精神は、銅像に示されているのではないか。

銅像は、神国日本、皇国日本の象徴ではなく、合理的精神に富んだ明治維新の元勲、大村益次郎。


大村益次郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%91%E7%9B%8A%E6%AC%A1%E9%83%8E
大村益次郎像
http://www.geocities.jp/douzouz/epsord/oomura.htm


神社の境内の中は、混んでいたが、外の街は閑散としていた。