今朝は、のどが痛く声がかすれ、少し熱っぽくて頭が働かない。

風邪がピークを越したと思い、昨夜外出したのがいけなかった。

帰宅後、声がかすれ、体がだるくて仕方がなかったので、ミカンを大量に食べて寝た。

昨夜は、日本語とかけ離れた、ある語学の講義を聴きに行ったのだ。

昨日は2回目の講義で、前回あった第一回目の講義は「純粋理性批判」の講義が別口であったのであった

ので聴けなかった。

まだ、アルファベットの段階だが、さっぱり分からない。

しかしこれはまだ序の口だ。

なにしろそのアルファベットは、語の前か中か、語尾かで形は変わってしまう。

 でも、この言葉については、こういう言語体系の世界で考え生きている人達が大勢いると知るだけで、

私には十分だ。

高校の時の倫理社会の副読本に、朝鮮語や中国語、ロシア語を学ぼうとする者が少ないのは、これらの国

に対するネガティブな印象を持つような刷り込みが、教育や報道を介してなされているからだという記述

があり、「それは違うだろう」とずっと思っていた。

ロシア語には少し興味はあるが。