どうやら、時津風親方が、逮捕されるどころか、書類送検で、終止符が打たれるという、まさかと思っ
ていたことが、現実となる気配が、醸し出されてきた。
時津風親方夫人、弁護士、部屋後援会長の3人が、3日、相撲協会の複数の理事の自宅に出向き、斉藤さ
んを死なせるような暴力行為はなかったと強く主張する「上申書」を手渡した。
力士急死 時津風親方が上申書「死なすほどの暴力否定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000023-maip-spo
上申書によれば、親方は、「ビール瓶で殴ってはおらず、軽く『コツン』とやるような形でたたいただ
け」「かわいがってやれ」などリンチを指示したことはない。
「けいこがリンチ目的で行われた事実はなく、けいこ中に集団暴行した事実もない」
「兄弟子の一人が金属バットで斉藤さんの尻を一回たたいた。強さは加減したもの」
と主張している。
おそらく親方は、「けいこ」と斉藤さんの死には、なんの因果関係もないとして、傷害致死の容疑では
なく、業務上過失傷害として立件されることを狙っているのだろう。
斉藤さんを行政解剖してからすでに3ヶ月経っているのに、愛知県警は、いまだ相撲協会が関係者を
事情聴取するのを、傍観している。
一般人が、これだけの事件を起こしたら、とっくに逮捕、拘留されている。
相撲協会が、事情聴取と称して、口裏合わせをしている可能性は誰も否定出来ないだろう。
逮捕しなくとも、被疑者として拘留し、証拠隠滅を防ぐのは当然ではないのか。
こうしている間に、兄弟子たちが、単なる「けいこ」をつけて、斉藤さんがたまたま死んでしまったとい
うストーリーが固まり、水面下で斉藤正人さんら遺族に示談交渉が行われ、
親方らの主張に異議を唱えないという話が出来上がってしまう可能性は十分考えられる。
日本は本当に、法治国家なのだろうか。
ていたことが、現実となる気配が、醸し出されてきた。
時津風親方夫人、弁護士、部屋後援会長の3人が、3日、相撲協会の複数の理事の自宅に出向き、斉藤さ
んを死なせるような暴力行為はなかったと強く主張する「上申書」を手渡した。
力士急死 時津風親方が上申書「死なすほどの暴力否定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000023-maip-spo
上申書によれば、親方は、「ビール瓶で殴ってはおらず、軽く『コツン』とやるような形でたたいただ
け」「かわいがってやれ」などリンチを指示したことはない。
「けいこがリンチ目的で行われた事実はなく、けいこ中に集団暴行した事実もない」
「兄弟子の一人が金属バットで斉藤さんの尻を一回たたいた。強さは加減したもの」
と主張している。
おそらく親方は、「けいこ」と斉藤さんの死には、なんの因果関係もないとして、傷害致死の容疑では
なく、業務上過失傷害として立件されることを狙っているのだろう。
斉藤さんを行政解剖してからすでに3ヶ月経っているのに、愛知県警は、いまだ相撲協会が関係者を
事情聴取するのを、傍観している。
一般人が、これだけの事件を起こしたら、とっくに逮捕、拘留されている。
相撲協会が、事情聴取と称して、口裏合わせをしている可能性は誰も否定出来ないだろう。
逮捕しなくとも、被疑者として拘留し、証拠隠滅を防ぐのは当然ではないのか。
こうしている間に、兄弟子たちが、単なる「けいこ」をつけて、斉藤さんがたまたま死んでしまったとい
うストーリーが固まり、水面下で斉藤正人さんら遺族に示談交渉が行われ、
親方らの主張に異議を唱えないという話が出来上がってしまう可能性は十分考えられる。
日本は本当に、法治国家なのだろうか。